【結論】温活はこの5つでOK

温活は難しいことをする必要はありません。
まずは次の 5つの方法を実践するだけで体は温まりやすくなります。

この記事の結論|おすすめ温活5つ+α
  1. 白湯を飲む
  2. 3つの首を温める
  3. 根菜類や生姜を食べる
  4. 湯船に浸かる
  5. 筋肉をつける

さらに温活効果を高めたい人は

よもぎ蒸し
ホットヨガ

もおすすめです。

どれも 今日から簡単にできる温活習慣です。

この記事では
冷え性改善や健康に役立つ温活方法を分かりやすく紹介します。

私も実際に行っている方法ばかりなので、日常生活で簡単に取り入れられ、みるみるからだが整っていきますよ。

こんな悩みありませんか?

  • 手足が冷たい
  • 体温が低い
  • 疲れやすい
  • 風邪をひきやすい

このような症状がある場合、
体が冷えている可能性があります。

体が冷えると…
  • 血流が悪くなる ➔➔➔➔ 疲れやすくなる
  • 内臓の働きが鈍くなる ➔➔➔➔ 太りやすくなる
  • 免疫力が低下 ➔➔➔➔ 風邪を引きやすくなる

冷え性の方は以下のような症状を訴えることが多いです。

  • 慢性的な疲労感
  • 頭痛や肩こり
  • むくみ
  • 生理痛や生理不順
  • 不眠
  • 便秘
氷の上で寒がるペンギン

そこで注目されているのが
「温活」です。

温活とは?なぜ大切なの?

温活とは、

体を温めて健康を整える生活習慣です。

体温が1℃上がると

免疫力アップ

血流改善

代謝向上

などのメリットが期待できます。

そのため最近では
美容や健康のために温活を始める人が増えています。

今日から始められる温活習慣5つ

ここからは
自宅で簡単にできる温活方法を紹介します。

1. 朝一番の白湯習慣

断然おすすめは朝起きたら
コップ1杯の白湯を飲みましょう。

50〜60度くらいの白湯をゆっくり飲むことで、胃腸が温まり、内臓の働きがスムーズになります。

セイウチNSが白湯を持っている

メリット

内臓が温まる
代謝アップ
消化を助ける

私自身も実践していますが、白湯をはじめてから排便がスムーズになり、冷え以外にもからだの嬉しい反応を実感しています。

2. 首・手首・足首の「三つの首」を温める

3つの首、「首・手首・足首」は太い血管が皮膚表面近くを通っているため、外側から温めることでとっても効率的に全身を温められます。

ぬくぬくストールやレッグウォーマー、もえ袖など、ファッションアイテムとしても取り入れやすいですね。

3. 根菜類やショウガを食事に取り入れる

体を温める食材をとりいれてからだの中からあたためましょう。

おすすめ食材

  • 根菜類:大根、にんじん、ごぼう、れんこん
  • その他:ショウガ、ねぎ、にんにく、味噌
根菜類の大根、人参、れんこんとその他のしょうが、ねぎ、にんにく、みそのイラスト

夏野菜(トマト、きゅうり、ナス)や南国フルーツは体を冷やす作用があるので、冬場は控えめにするといいですよ。

4. お風呂は湯船に浸かる

シャワーだけでは体の表面しか温まりません。

38〜40度のぬるめのお湯に15〜20分浸かることで、体の芯から温まります。

疲れているときこそ、湯船に浸かって体をリセット!

湯船に浸かるカピパラ

ワンポイントプラス

わたしはお風呂に「エプソムソルト」をいれています。ソルトと名前にありますが実は塩ではありません。硫酸マグネシウムという海水にも含まれるミネラルの一種です。近年では、ハリウッド女優や一流スポーツ選手など、美容と健康に関心の高いセレブリティが愛用するバスソルトとして注目を集めています。

体の芯からあたたまります。追い焚きも可能です。

5. 適度な運動で筋肉をつける

筋肉は体の熱を作る最大の器官です。

特に下半身には全身の約70%の筋肉が集中しているので、ウォーキングやスクワットなどの下半身運動が効果的です。

1日10分でも継続することが大切です。

ふとももとおしりを棒で指すナースセイウチ

特に最近人気なのが ホットヨガです。

温かい室内で運動することで

  • 体が温まりやすい
  • 汗をかいて代謝アップ
  • 筋肉も鍛えられる

温活と運動を同時にできるのが特徴です。

ホットヨガをチェック

冷えの最終兵器・よもぎ蒸し

寒い冬、どれだけ温活をしても身体の奥が冷えたまま…そんな時期がありました。
更年期や自律神経のバランスが影響していたのか、内側からの冷えを強く感じていたのです。

そこで出会ったのが、よもぎ蒸しでした。

よもぎ蒸しは、よもぎなどの薬草を煮立てた蒸気で身体を内側から温める温活法です。
下半身からじんわり温まることで血行が促され、冷えや巡りのケアに役立つとされています。

サロンでは3,000円ほどで施術を受けることもできましたが、共用という点に少し抵抗があり、自宅用を購入することにしました。

何度か続けるうちに身体が整い、冷える感覚をほとんど感じなくなったので、内側の冷えがどうしようもない人に特におすすめです。

冷え対策の落とし穴

温活で気をつけたいのは、「外側だけ」「一時的だけ」温めること。カイロや厚着だけに頼るのではなく、体の内側から温める習慣を作ることが重要です。

また、靴下の重ね履きのしすぎは、かえって血流を悪くすることもあるので注意が必要です。

まとめ

温活は
特別なことをする必要はありません。

この記事の結論|おすすめ温活5つ+α
  1. 白湯を飲む
  2. 3つの首を温める
  3. 根菜類や生姜を食べる
  4. 湯船に浸かる
  5. 筋肉をつける

さらに温活効果を高めたい人は

よもぎ蒸し
ホットヨガ

もおすすめです。

基礎体温の高い方ほど治癒力が高く、体調を崩しにくいことを実感してきました。

あなたも今日から一つでも、温活習慣を始めてみませんか?

体が温まると、心も前向きになりますよ。

目元も温活

この間プレゼントで頂いたホットアイマスクがおすすめです。目元が開いているから、パソコン作業や家事をしながら使えて便利でした。

温活と合わせて呼吸法を取り入れると相乗効果があります
呼吸法まとめ


参考になったら、ぜひコメントで教えてくださいね。

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kawa10umika
看護師15年目 民生委員児童委員 誰も省かれることない社会、みんなが輝く社会を ほっこりするような読後感をめざします!